本の時間「イスラム飲酒紀行」001
じゃーん♪

今日は初カテゴリーの「D-taro bookshelf」書評です☆

書評いうても書評ブログじゃあ無いので、

・難しい説明はなし!

・D太郎的に、面白くない本は取り上げない!(反面教師として紹介する事もあるかもですが)

・ブックランキングなんかの上位にあるのはパス!(皆が読む本なら紹介いらないっしょ)

・基本ノンフィクションのみ!(だって面白いノンフィクションが多すぎでフィクションまで目が回らない)

そんな感じで、このカテゴリーは更新して行きまーす。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

~イスラム飲酒紀行~

私は酒飲みである。休肝日はまだない。

と言うフレーズで始まるこの本、

もう、この時点で最高。

題名にもあるイスラム、ご存じ飲酒はご法度のハズだ。

そのハズ。。。

いや、そんなことは無いようだ。

認められないハズの国で著者は酒を求め続けるのだ!

パキスタン・チュニジア・イラン・シリア・ソマリランド・・・・・・

八章にわたって求め続ける「酒」

酒好きのボクから見てもスゲーとしか言いようがない。

おもしろすぎるぜ!ぶっ飛んでるぜ!著者の高野秀行さん!!

最初の序章からハラハラ感が伝わってくる文章もいい。

そして最後のあとがきのまとめ方も美しい。

途中にある写真もとても味のあるものばかりだ。(写真は森清さん)

そしてココ大事。ジャケットがかっこいい☆

是非、読んでほしい本である。

ちなみに、著者の高野秀行さん他にも色々ぶっ飛んでる本を出されてます、そちらは次の機会にでも。
(注・ぶっ飛んでるは、ほめ言葉です!)

イスラム飲酒紀行



んじゃ、ばいばーい!

D太郎
# by funny-d1000 | 2012-02-02 00:34 | D-taro Bookshelf | Trackback | Comments(0)
とびた
しばしの回想。


水の都・大坂もとい、大阪。

この町の印象と言えば活気と熱気の町だが

新市長が生まれ、この町の流れも少し変るのかもしれない。

場所は、大阪・天王寺、動物園前。

御堂筋線のこの駅を降りて北へ行けば、動物園や通天閣、串カツで有名な店などがある。

かつては、この場所にはフィスティバルゲート、通称フィスゲがあった場所だ。

その複合娯楽施設も数年前に明りを消した。

今日はその反対側、南側へと歩いて行こう。

今池・駅前のスーパー玉出を越えてもう少し先の筋を東へ入る、

そうすると、交番が見えてくるだろう

その交番こそが「飛田交番」である。

日本広しと言えど、こんな町はここにしかない、飛田。

世の色んな矛盾やなんかを呑みこみ、人を引き付ける町、飛田。

なんで、こんな可愛い子が、、、

きっと家庭の事情が大変なんだろうとか勝手に想像してしまう町、飛田。。。

動物園前23:41分発の最終で後にする町、飛田。。。。。





あっ!、頼んでた「あんかけうどん」が出てきたんで回想(妄想)はこの辺で終了!

このあんかけが、また最高なんだわさ!

店の雰囲気と土生姜の香りがたまらなく食欲をかき立てる☆

いいよねぇ。

ビールケースが、うん。

この小さいやかんで出てくる、玄米茶がまたイイ。

うん、また来よう!

「とびた」食堂・食べログのURLは→コチラから☆

雰囲気さいこーだべ!



とびた違いですんまちえん、京都の店です。

食欲の冬だぜぃ♪

D太郎
# by funny-d1000 | 2012-01-29 23:34 | ごはん | Trackback | Comments(2)
またまた、ありがとう!
564番の見せるクーポンで。

と、告げて僕はスマートになった携帯電話の画面をハンバーガーショップのドライブスルーで見せる。

すると、ニコッと可愛い笑顔でホットコーヒーを渡してくれた。

さあ、なんか落ちつかねぇ!夜のドライブに出るとしよう!

走り出した所は、国道からバイパスへと続く走りなれた道だ。

右側車線から一台の車が追い越して行った、

あっ、懐かしいな。

昔、あいつの家にあった青いステーションワゴンだ、

今の時代ならミニバンと呼ぶのだろうか、

バイパスを照らすオレンジ色の街灯が、あの頃を映し出してくれた。

なんとも甘酸っぱい思い出だ、

モクモクと煙の吐き出す夜の明りが綺麗な工場地帯に行ったドライブを思い出す。

カーステレオのボリュウム上げて歌いながら。



と、にやけ顔でクルマを停めて、

今日の出来事を思い返してみた・・・


いやいや、ちゃうねん!

今日な、何気なくツイッターしてたらなんと、

僕の敬愛する成毛眞さんから返信あってびっくり仰天したんやんか!!

RTくらいならびっくりせーへんかったかもしれんけど、このD太郎ブログを見て「センスある」と仰る!

本を何冊も書かれている方にです!

さらには、「いつか真似させてください」とまで、もう僕の頭の中は、わけがわからなくなってしまった。

なんしか、成毛さんに読んでもらっただけでも感動物なのに、お褒め頂いた。

こんな事になるとは夢にも思っていなかったから、一番最後の更新した日記には「君主論」を引き合いに出してある。

それは、正月に発売されたとこの、「成毛眞の超訳・君主論」を読んだところだったから引用したんだ!(はずかし!)

もうひとつ前のエントリーには、ファイナルファンタジーと言う言葉まで使ってしまっている。

さらに、そこで14作目まで出ていると、ブログを見ている方に分かりやすいように簡単に書いたのだが、派生作品も合わせると実は44作品あるのにだ。(簡単に書きすぎた)

何を隠そう、成毛さんはスクウェアエニックスの社外取締役でもある。

ああ、恥ずかしいすぎるぜ!穴があったら入りたい!


と、敬愛なる成毛さんに恥ずかしい所をお見せしてしまったD太郎でしたが、

あまりの嬉しさと恥ずかしさに思わず鼻の下を伸ばしちゃった。

成毛さん、本好きで模型好きで科学好きで本当に面白い方です。(お会いした事無いけど)

どれ読んでも面白いので、著書をみんなにも読んでもらいたいものです☆


せっかくの機会なのでカテゴリに「D-taro bookshelf」を増やしました(D太郎の本棚)

短く要点だけをまとめた面白かった本の書評も不定期更新したいと思います。


成毛さん、ありがとうございました。




D太郎(テンション高め)
# by funny-d1000 | 2012-01-19 00:16 | D-taro Bookshelf | Trackback | Comments(6)


< 前のページ 次のページ >